<まぼろしの諏訪王朝 目次>
カラー口絵
序・・・諏訪大社宮司
諏訪王朝蘇える・・下諏訪古文書研究会長
詩・・・蘇る諏訪の神々
第一章 諏訪明神はどこから来たか
・海人馳せ使いの言いごと
・戸籍謄本に出自明らか
・国譲の秘所・鳥屋神社
・有力な姫川遡行説
・風土記が語る伊勢大神
・神宮が秘める二つの顔
・伊勢に栄えた麻績勢力
・諏訪王朝のアウトライン
第二章 女神の履歴書
・天白の被葬者はだれ?
・北伊勢に残る天白世界
・伊那谷は女神入諏の道
・竜宮勢力の輝ける女王
・金印が語る最古の王権
・諏訪の深層占める天白
・女神ヤサカトメの入諏
第三章 諏訪信仰を行く
・全国に土着する諏訪神
・北陸に濃密な諏訪信仰
・美穂須々美の能登半島
・相模を開いた諏訪勢力
・壮絶!六千人の殉死
・諏訪神に傾倒した一遍
・「諏訪壇」まつった名城
・京都に探る諏訪の栄光
・天皇も恐れた南宮勢力
・名酒「諏訪泉」と御柱祭
・国引きの拠点諏訪神社
・神威赫赫たる鎮西大社
・圧巻!飯田のお練祭り
・七夕織女は諏訪の姫神
・塩泉を発見した諏訪神
・善光寺は諏訪社だった
第四章 限りなく諏訪は日本
・諏訪はどこから来たか
・諏訪神を奉じ国土経営
・蝦夷経営に諏訪の足跡
・西日本にも古代の諏訪
・信濃・越「化に従わず」
第五章 まぼろしの諏訪王朝
・全国に及んだ出雲王朝
・記にみる国譲りの虚構
・大和王朝の対諏訪戦略
・雄大な諏訪王朝の版図
・諏訪王朝創始の諸文化
第六章 諏訪信仰の源流
・風神祭祀の原点「御室」
・神と人との誓「御頭祭」
・御射山こそ信仰の本源
・諏訪の凄み御柱に鮮明
・農耕民族の祭りを完成
第七章 穀文化もたらした女神
・神紋「穀」は稲作の象徴
あとがき